中部キャリアカウンセリング研究大会は、ピープルスタッフ株式会社と当NPO との共催で毎年2〜3回開催されています。
当NPOは、テーマ選定、企画立てから講師の選定・交渉をする大会全体のコーディネートや当日のファシリテーション、大会総務を担当しています。
■担当スタッフ
コーディネイター:犬塚尚美
総務(当NPO事務局):田中マリ子・高松弥生・林きよみ・大川リエ
第8回中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ「メンタルヘルスマネジメント(ラインケア)の実務」
社員寮での自殺、統合失調症、新型うつの若手への対処などたくさんの事例をご紹介いただきながらラインケアとしてのメンタルヘルスマネジメント対策の実務に関わる知識、理論の理解と実践への適用をキャリアカウンセラーのみなさんとご一緒に探りました。
第7回中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ「キャリアカウンセリングと質問力」
キャリアカウンセリングに役立つ、適切で効果的な質問力についてサンタフェNLPのトレーナーでもあり、たいへん優れたコミュニケーターでもある梅本氏とともに質問力について考えました。
第6回中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ「構成主義的キャリアカウンセリングとポジティブ心理学」
人間が持っている強さや前向きな姿勢に着目し、心身ともに健康になることを目指すポジティブ心理学と、ポジティブ心理学の視点を取りいれた構成主義的キャリアカウンセリングのスキルをワークも交えて紹介していただいた。
第5回中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ「エンカウンターグループ入門」
橋本久仁彦先生をお招きし、エンカウンターグループについてのレクチャーの後、1時間強のセッションを2度という実験的なエンカウンターグループの実践を行い、自己一致、共感、傾聴、肯定的尊重などについて考えを深めました。
第4回 中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ「キャリアカウンセリングに活かす認知療法」
ボンティキュラス心理研究所所長の小林展子先生をお招きして「キャリアカウンセリングに活かす認知療法」というテーマでワークショップを実施いたしました。
認知療法について学びまたエクササイズを行っていただくことで、実践の場で活かすことのできる知識を習得できました。
第3回 中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ:「TAとゲシュタルトセラピーのキャリアカウンセリングへの応用〜その理論と実践〜」
米国TA学派のひとつカセキシス研究所などで臨床経験を積まれ、日本の産業界にTA(交流分析)を紹介された岡野嘉宏先生をお迎えし、学びの場を設けました。
TAとゲシュタルトセラピーを応用して、自分らしさの気づき、自分の居場所を見つけ、それを実現するためのブレークスルーをはかることを目指し、理論を学び、デモンストレーションの後、12グループに分かれて実技演習も行いました。
第2回 中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ:「若者へのキャリア支援としてインターンシップ」
3か月以上の長期実践型インターンシップのプログラムを岐阜県の企業や学生に提供している「NPO法人
G−net」代表理事の秋元氏を迎え、インターンシップ事業への思いを語っていただきました。
また、パネルディスカッションでは秋元氏に加え、インターンシップを実践している企業担当者の立場からも情報提供を頂き、参加者全員でインターンシップへの理解を深めました。
第1回 中部キャリアカウンセリング研究大会
テーマ:「キャリアカウンセリングと心理的援助 〜専門家によるケース検討〜」
キャリアカウンセリングを希望するクライアントには精神疾患や心の問題を抱える人が少なくはない現状の中、医学博士 長谷川雅雄先生をお迎えしての研究大会でした。キャリアカウンセラーのスキルアップとして精神疾患をはじめ心理的な問題を抱えるクライアントさんの見立てと対応、リファーについて理解を深めることが出来ました。